米国納税者番号取得ならein.bz

自力で取得する場合の経費を算出します。掛かる費用に比べ、代行を選択する意図は何故でしょうか。

IRS申請料金は?

IRSへの申請料は、無料となっています。但し経費は0(ゼロ)円とはなりません。

通話料金

申請は電話をオススメします。FAXのみや郵送(メール)では待ちぼうけになりかねません。取得までに3ヶ月要した方もいます。
電話はさらに、スカイプをオススメします。スカイプだと通話料金が格安になります。しかしこちらは、スカイプは通話が切れる可能性もありますし、国際電話は30分大体1500円ですのでご判断はご自身の状況によるかと思います。

国際FAX料金

FAXも通話も、料金の算出は同じです。例えば送信に1分を要すれば、だいたい150円前後になります。電話を用いた場合もFAXでの申請書の送信を促されます。この間も通話は続きますので、僅かな料金のスカイプは安心して英語の通話に集中できます。
コンビニから送った場合は、100円程度のようです。またコンビニの選別も一つのポイントのようです。FAXをお持ちでない方は、これを期に購入を検討されても良いかと思います。他、FAXのみで申請した場合は「間違いなく届いたのか?」と言う点で不安は残ります。

IRSへの申請書を作成。印刷してコンビニ(ローソン)からFAX送信。確か、100円。セブンイレブンは海外送信できないらしい。
喜和院

国際郵便

郵送を選択される場合ですが…こちらは料金は気にする程ではありません。90円または160円のようです。ここは、お届け日数や郵送に際して記入方法などの学習コストの方が高くつくと思います。

要する時間という人件費

学ぶ事、経験する事は生涯大切な事と思います。しかし、何事も専門的効率的に文明は進歩しております。このEIN申請という目的達成の過程である1項目において掛かる人的コストは法人の場合においても電子書籍、アプリ開発などの個人においても相当な金額に昇るはずです。もし電話以外の「レスポンスが不確実な方法」を、選択した場合に進捗管理、報告は相当面倒になります。記入漏れなどの失敗も大きく時間をロスすることになるでしょう。
会社経営も、エンジニアも人件費は、一般業種より高いのです。

端的な料金例

人件費を考えなければ、ご自身で取得すると、コストカットを意識した場合は500円以下に納まります。

国際電話を利用すると2000円程度になります。

学習コストも含めて人件費を計算すると、50,000円程度になると思います。法人で計算するとさらに掛かるでしょう。